学会・国際会議の受付システム
「受付渋滞」と「機材コスト」をゼロに
学会・国際会議・フォーラム・見学会・式典の運営を効率化。
クラウド型QRコード受付システム・来場者管理システム「Spot-Recorder」
来場者受付・管理DXソリューション
学会・国際会議・フォーラム・見学会・式典の運営を効率化。
クラウド型QRコード受付システム・来場者管理システム「Spot-Recorder」
短時間に多くの来場者が集中するイベントでは、受付がボトルネックとなりがちです。
これらの課題は、イベントの満足度や運営コストに大きく影響します。
従来の端末による受付や有人受付では、処理スピードが端末台数やスタッフ数に依存するため、 Spot-Recorderは、この「コスト」と「スピード」の課題を同時に解決します。
Solution
解決策はシンプルです。「掲示するQRコードを増やす」だけです。
Spot-Recorderは、来場者自身のスマートフォンを受付端末として活用します。会場にQRコードを印刷した紙を複数掲示することで、来場者は空いているQRコードを使って各自で受付を行えます。
端末の台数制限や順番待ちはありません。
10人が同時に操作すれば、10人分の受付が完了します。高価な機材も、大量のスタッフも不要です。
受付業務だけでなく、イベント運営全体の質を向上させます
QRコードの掲示数を増やすことで、同時に受付できる人数が増加します。ピーク時の混雑を大幅に緩和できます。
ハンディターミナルのレンタル費用や配送料、設定作業は一切不要です。必要なのはQRコードを印刷する紙のみです。
QR読込みを来場者が行うため、スタッフを削減できます。空いた人員を会場案内など他の業務へ配置できます。
各会場でQRコードをスキャンするだけ。入退室ログを記録できるため、分科会やセッションなどの受付にも活用可能です。
管理画面から入場者数をリアルタイムに確認できます。混雑状況に応じた誘導など、迅速な判断が可能になります。
ブラウザの言語設定に合わせて表示が最適化されます。国際会議など、海外からの来場者が多いイベントでも安心です。
個人のスマートフォンを使用するため、機器の使い回しや接触がありません。感染対策としても安心してご利用いただけます。
スマホをお持ちでない方向けに、「来場者確認証(QRコード付き)」をスタッフが読み取る運用も可能です。
管理画面から出力したQRコードを貼るだけで設営が完了します。配線やネットワーク工事は不要です。
学会やフォーラムは、開始時刻に合わせて来場者が集中しやすい傾向があります。
このピークに合わせて受付機材やスタッフを用意すると、コストが過剰になりがちです。逆に、平均的な数に合わせて用意すると、開始直前に大行列が発生してしまいます。
Spot-Recorderの「QRコード掲示」による受付は、紙のQRコードを増やすだけで受付窓口を増やせるため、この課題を柔軟に解決できます。
| 比較項目 | 有人バーコード読み取り | 来場者セルフQR (本製品) |
|---|---|---|
| 処理速度 | 普通(1台あたり3〜5名/分) | 高速(同時受付制限なし) |
| コスト | 高い(機材レンタル・人件費) | 低い(印刷代のみ) |
| 設置手間 | 普通(機材管理・充電) | 簡単(紙を貼るだけ) |
| 拡張性 | 困難(端末数に限り) | 容易(紙を増刷するだけ) |
| リスク | バッテリー切れ・故障 | リスク分散(個人のスマホ利用) |
短時間に大量の受付を行うシーンにおいて、「来場者セルフQR方式」は、コスト的にも運用的にも非常に効率的です。
来場者自身のスマートフォンを使うことで、操作に迷うことなく直感的に利用できます。また、ログイン状態を保持することで、会期中の資料閲覧や2日目以降の入場もスムーズになります。
導入事例:山口県岩国市「二十歳のつどい(成人式)」
約900名の新成人が来場する式典で導入いただきました。従来スタッフ6名で行っていた集計が2名で済み、集計時間も大幅に短縮されました。運営スタッフの86%が「良かった」と回答し、来場者の87%が操作を「簡単」と評価しています。ITリテラシーに関わらず、スムーズに運用できることが実証されました。
万全のセキュリティとバックアップ体制で、大切なデータを守ります。
まずは、お手元のスマートフォンで、その「速さ」と「簡単さ」をご体験ください。
管理画面やデモ環境を無料でご案内しています。
※オンラインZoomデモも随時受付中です