学会・国際会議の受付システム
「受付渋滞」と「機材コスト」をゼロに

学会・国際会議・フォーラム・見学会・式典の運営を効率化。
クラウド型QRコード受付システム・来場者管理システム「Spot-Recorder」

学会・国際会議・フォーラム・見学会・式典向け
来場者受付・管理DXソリューション
学会・フォーラムの受付風景イメージ

受付の混雑・行列の課題を解決

学会・国際会議の運営課題

短時間に多くの来場者が集中するイベントでは、受付がボトルネックとなりがちです。

  • ● 受付待ちの長い待機列が発生してしまう
  • ● 入場処理に時間がかかり、講演の開始が遅れる
  • ● 受付スタッフの人件費がかさむ

これらの課題は、イベントの満足度や運営コストに大きく影響します。

コストとスピードの課題を解消

従来の端末による受付や有人受付では、処理スピードが端末台数やスタッフ数に依存するため、 Spot-Recorderは、この「コスト」と「スピード」の課題を同時に解決します。

従来の受付システムにおけるコストとスピードのジレンマの図解

Solution

「受付混雑」を解消する 分散型受付

解決策はシンプルです。「掲示するQRコードを増やす」だけです。

Spot-Recorderは、来場者自身のスマートフォンを受付端末として活用します。会場にQRコードを印刷した紙を複数掲示することで、来場者は空いているQRコードを使って各自で受付を行えます。

端末の台数制限や順番待ちはありません。
10人が同時に操作すれば、10人分の受付が完了します。高価な機材も、大量のスタッフも不要です。

Spot-Recorderを用いたQRコード分散受付のイメージ図

イベント運営を変える 9のメリット

受付業務だけでなく、イベント運営全体の質を向上させます

超高速処理のイラスト

1. スピード受付で混雑解消

QRコードの掲示数を増やすことで、同時に受付できる人数が増加します。ピーク時の混雑を大幅に緩和できます。

コスト削減のイラスト

2. 専用端末費用が不要

ハンディターミナルのレンタル費用や配送料、設定作業は一切不要です。必要なのはQRコードを印刷する紙のみです。

人員配置最適化のイラスト

3. 受付スタッフを最適化

QR読込みを来場者が行うため、スタッフを削減できます。空いた人員を会場案内など他の業務へ配置できます。

セッション管理のイラスト

4. 分科会・セミナーの出席者管理

各会場でQRコードをスキャンするだけ。入退室ログを記録できるため、分科会やセッションなどの受付にも活用可能です。

リアルタイム状況把握のイラスト

5. リアルタイム状況把握

管理画面から入場者数をリアルタイムに確認できます。混雑状況に応じた誘導など、迅速な判断が可能になります。

多言語対応のイラスト

6. 多言語対応

ブラウザの言語設定に合わせて表示が最適化されます。国際会議など、海外からの来場者が多いイベントでも安心です。

非接触・感染対策のイラスト

7. 非接触・感染対策

個人のスマートフォンを使用するため、機器の使い回しや接触がありません。感染対策としても安心してご利用いただけます。

ハイブリッド対応のイラスト

8. ハイブリッド対応

スマホをお持ちでない方向けに、「来場者確認証(QRコード付き)」をスタッフが読み取る運用も可能です。

準備の簡便さのイラスト

9. 準備が簡単

管理画面から出力したQRコードを貼るだけで設営が完了します。配線やネットワーク工事は不要です。

なぜ、学会・国際会議・フォーラム・見学会・式典の受付は「混雑」するのか

短時間に集中する来場者

学会やフォーラムは、開始時刻に合わせて来場者が集中しやすい傾向があります。

このピークに合わせて受付機材やスタッフを用意すると、コストが過剰になりがちです。逆に、平均的な数に合わせて用意すると、開始直前に大行列が発生してしまいます。

Spot-Recorderの「QRコード掲示」による受付は、紙のQRコードを増やすだけで受付窓口を増やせるため、この課題を柔軟に解決できます。

他システムとの比較

比較項目 有人バーコード読み取り 来場者セルフQR (本製品)
処理速度 普通(1台あたり3〜5名/分) 高速(同時受付制限なし)
コスト 高い(機材レンタル・人件費) 低い(印刷代のみ)
設置手間 普通(機材管理・充電) 簡単(紙を貼るだけ)
拡張性 困難(端末数に限り) 容易(紙を増刷するだけ)
リスク バッテリー切れ・故障 リスク分散(個人のスマホ利用)

短時間に大量の受付を行うシーンにおいて、「来場者セルフQR方式」は、コスト的にも運用的にも非常に効率的です。

来場者自身のスマートフォンを使うことで、操作に迷うことなく直感的に利用できます。また、ログイン状態を保持することで、会期中の資料閲覧や2日目以降の入場もスムーズになります。

導入実績

山口県岩国市 二十歳のつどい会場風景

10分間で308名の入場処理を完了

導入事例:山口県岩国市「二十歳のつどい(成人式)」

約900名の新成人が来場する式典で導入いただきました。従来スタッフ6名で行っていた集計が2名で済み、集計時間も大幅に短縮されました。運営スタッフの86%が「良かった」と回答し、来場者の87%が操作を「簡単」と評価しています。ITリテラシーに関わらず、スムーズに運用できることが実証されました。

【学術・教育・公的機関】式典・公開イベント

  • 国立研究開発法人:研究施設 一般公開イベント
  • 自治体(市町村):二十歳のつどい(成人式) 入場管理
  • 大学・教育機関:学内就職セミナー・キャリア支援イベント

【民間団体】セミナー・講演会

  • 地域シンクタンク:会員向け講演会・ビジネスクラブセミナー
  • IT関連団体:地域活性化・事例発表セミナー

信頼を守るセキュリティ品質

万全のセキュリティとバックアップ体制で、大切なデータを守ります。

国内サーバー運用 SSL通信暗号化 イベント別DB分離 データ物理削除の徹底

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 会場にWi-Fi環境がない場合でも使えますか?
基本的には来場者様ご自身のスマートフォンの回線を利用するため、会場側のWi-Fiは必須ではありません。携帯電波が入る場所であればご利用いただけます。
Q2. スマートフォンの操作が苦手な参加者が多いのですが。
操作はQRコードをかざすだけですが、ご不安な場合は「ハイブリッド運用」を推奨しています。事前に紙の来場者確認証(QR付き)をプリントアウトし、当日はスタッフが読み取ることで、どなたでもスムーズに入場できます。
Q3. ネームカード(名札)の発行はできますか?
プリンター連携による「渋滞」を回避するため、あえて連携機能を持たせていません。
名札ホルダー(必要であればストラップを色分けして)を利用し、名刺で代用することをお勧めしています。
Q4. 参加費の決済機能はありますか?
決済機能はありません。基本的に無料のイベントのみの対応となります。
Q5. データのインポート・エクスポートは可能ですか?
はい、可能です。オプション対応になりますが、事前登録リストのインポートにも対応しています。受付履歴を含む全データのCSVエクスポートが可能です。
Q6. 学会独自の「会員番号」で管理したいのですが。
可能です。来場者入力項目に会員番号入力項目を設けて、来場者に入力していただく方法であれば可能です。
Q7. 導入費用はどのくらいですか?
「導入費 165,000円(税込)」+「システム利用費 66,000円(税込)」+「オプション費用 110,000円(税込)」= 合計 341,000円(税込)〜 が基本となります。規模が大きいほど、一人当たりのコストメリットが出やすくなります。
Q8. 複数日開催のイベントでも使えますか?
はい、ご利用いただけます。日ごとの集計や、全体でのユニークユーザー数カウントも可能です。
Q9. マニュアルはありますか?
はい、「準備マニュアル」、「操作マニュアル」「出展者マニュアル」、「運営スタッフ用マニュアル」をご用意しております。トラブルシューティングも記載しておりますので、当日のスタッフ教育にご活用いただけます。
Q10. システムダウンのリスクは?
サーバーはアクセス集中に強い構成をとっており、今まで障害報告はございません。万が一の通信障害に備え、紙での受付対応を準備していただくと安心して運用いただけます。

次回の学会・国際会議・フォーラム・見学会・式典は、
「待たせない受付」でスタートしましょう。

コスト削減、スタッフの負担軽減、来場者のストレスフリー。
この3つを同時に実現します。

まずは、お手元のスマートフォンで、その「速さ」と「簡単さ」をご体験ください。
管理画面やデモ環境を無料でご案内しています。

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