プライベートショー・自社展示会の「リード獲得」を変革する 受付・来場者管理システム。
「誰が・何に」興味を持ったか、QRで行動分析。

専用端末不要・アプリインストール不要。
スマホ一つで「誰が・いつ・どの製品に」興味を持ったかをデータで把握。
プライベートショー・自社展示会におけるリード獲得とROIを可視化します。

プライベートショー・自社展示会の受付・来場者管理システム
プライベートショーにおける受付をQRコードで行っている様子

「集めた名刺」だけで、イベントを評価していませんか?
来場者の「関心度」が見えない、従来型運営からの脱却。

プライベートショーの運営課題

多くの企業様が開催するプライベートショーや自社展示会、新製品発表会、周年記念イベント。多額の予算を投じ、招待状の発送から当日の運営まで労力を費やしたにもかかわらず、手元に残るのは「来場者数」という表面的な数字と、検討度合いの分からない「大量の名刺」だけ。これが新規顧客獲得(リードジェネレーション)における現場の現状です。

  • ●「どのお客様が、最も熱心に説明を聞いてくださったのか?」
  • ●「どの展示製品が、真に注目されていたのか?」
  • ●「イベント終了後、まず誰に電話をかけるべきなのか?」

こうした極めて重要な問いに対し、「営業担当者の勘」や「記憶」に頼った報告しか得られない。これが、従来の展示会運営が抱える大きな課題です。「これからのプライベートショーの役割は、「何人集めたか」ではありません。」

プライベートショーの改善は装飾(魅せ方)だけではありません

経営層が求めているのは「開催した事実」そのものではなく、明確な「投資対効果(ROI)」だからです。

従来の受付システムでは、「入り口を通った」という事実しか把握できませんでした。会場内に入った後、顧客がどのブースに立ち寄り、どの製品カタログを取得し、どのセミナーを聴講されたのか。その「回遊プロセス」がブラックボックスのままでは、以下の損失を生み続けることになります。

  • 1. 機会損失:真に興味を持っていた「サイレント・カスタマー」を見逃してしまう。
  • 2. 営業効率の低下:確度の低い顧客にアプローチを続け、現場が疲弊する。
  • 3. コストの無駄遣い:読まれることのない紙のカタログを大量に印刷し、廃棄する。

「名刺のデータ化に数日を要し、作成されたのは顧客リスト」。担当営業も顧客リストを渡されても効率的なアプローチはできません。

プライベートショーにおける従来の受付と、リード獲得の質を向上させるSpot-Recorderの比較

Solution

「データの断絶」を解消し、
成果の見えるイベントへ

Spot-Recorderは、展示会場全体を「マーケティングオートメーション」の場に変えます。
高価な専用端末は不要。「QRコードを製品前に置くだけ」で、来場者のスマホが最強のトラッキングデバイスになります。

  • ・製品Aの前でQRコードを読み込んだ = 強い興味あり
  • ・技術セミナーのQRコードを読み込んだ = 具体的な課題あり
  • ・担当営業が商談メモに記録 = 精度が高い

これらの貴重な行動履歴が、リアルタイムに御社の手元へ集計されます。「記憶、勘」ではなく「データ」を取得し解析する。それがSpot-Recorderが提供するイベントDXの姿です。

QRコードをスキャンすることで顧客の興味・行動がリアルタイムにデータ化されるフロー図

自社展示会のリード獲得を最大化する
「Spot-Recorder」9の導入メリット

リード獲得の質とROIを最大化します

ホットリード特定機能のイラスト

1.「ホットリード」を特定

「製品Bに立ち寄り、資料をDLした方」など確度の高い顧客を記録。会期終了後、ホットリードを特定します。

コスト削減機能のイラスト

2.圧倒的なコスト削減

必要な機材はQRコードだけ。端末レンタル費や設営時間を削減。受付場所を追加する費用を気にする必要がありません。

SDGs対応機能のイラスト

3.「重い荷物」からの解放とSDGs

カタログをデジタル化し、来場者の荷物を軽減。印刷・廃棄コストを削減し、環境に配慮したSDGs経営を体現できます。

商談メモ機能のイラスト

4.情報の資産化「商談メモ機能」

担当スタッフがその場で定性情報(導入時期、予算感など)を入力。行動ログと紐づけ、営業活動を強力に支援します。

セミナー出席管理機能のイラスト

5.セミナー出席管理

QRコード掲示だけで出席管理完了。聴講内容と成約率の相関分析も容易になります。

アクセシビリティ機能のイラスト

6.優れたアクセシビリティ

アプリインストール不要。標準ブラウザで動作し、誰もがストレスなく利用できます。

迅速フォロー機能のイラスト

7.迅速なフォロー

データは即時CSV出力可能。当日中にお礼メールを配信し、競合に差をつけられます。

ハイブリッド運用機能のイラスト

8.ハイブリッド運用の完備

スマホで受付が行えない方には、紙の来場者確認証でも受付可能。デジタル化と並行して全来場者を丁寧に迎えます。

強固なセキュリティ機能のイラスト

9.強固なセキュリティ

1社専用DBを構築し、他社データ混在リスクを排除。終了後はデータを完全消去し安全を担保します。

成果が見えるプライベートショーに改革
QRによる情報取得がリード獲得を変える

1. 展示会成功の鍵:名刺の「獲得数」から「エンゲージメント深度」への指標転換

かつて展示会の成功指標は「名刺の獲得枚数」でした。しかし、マーケティングオートメーション(MA)が普及した現在、量よりも「質」の可視化が求められています。「展示会 受付システム」を探されている方の多くは、単なる事務効率化だけでなく、「マーケティングデータの取得」を真の目的とされています。「どのコーナーに立ち寄ったか」という能動的なアクションこそが、成約に近い顧客を見分ける唯一の指標となります。

2. 会場と現場をつなぐ

展示会という会場の接点で得られたデータを、いかに次の施策、営業担当者によるフォローへ繋げるか。これが現代マーケティングの鍵となります。Spot-Recorderは、会場での来場者の行動をデジタルデータ化し、CRM(顧客管理システム)やMAツールへインポートしやすいCSV形式で提供いたします。これにより、個々の興味に合わせた高度なクロスチャネル戦略が可能となります。

3. 「能動的スキャン」がもたらすデータの信頼性

ビーコンやAIカメラによる自動追跡技術も存在しますが、これらは「ただ通り過ぎただけの方」まで計測してしまいます。Spot-Recorderの「来場者が自らQRコードを読み込む」方式は、お客様が「意図して情報を得ようとした」という強い興味の証です。この意志を伴った高品質なデータを低コストで収集できる点が、多くのBtoB企業様に選ばれている理由です。

信頼性の根拠と導入実績

大規模展示会におけるSpot-Recorder導入事例のイメージ

多彩な導入実績が証明する安定性

Spot-Recorderは、大規模なカンファレンスから自治体の重要イベントまで、幅広い分野で採用されています。数千人規模の来場者が集中する環境下においても、システムがダウンすることなく安定した動作を維持し、スムーズな運営を支えてきた実績がございます。個人情報の取り扱いに極めて厳しい自治体様での導入実績は、弊社のセキュリティ体制と信頼性を裏付けるものです。

現場の運用を支援するSpot-Recorderの利用イメージ

現場主義から生まれたシステム設計

本システムは、数多くのB2Bイベントを手掛けてきた元メーカー担当者が、実務上の課題を解消するために設計・開発いたしました。「説明書なしでも直感的に使えるUI」や「通信環境に左右されにくい軽量な動作」など、現場で真に役立つ機能の追求に徹底してこだわっています。国内自社開発・自社運営だからこそ、万全のサポート体制と迅速な機能アップデートをお約束します。

【民間企業・団体】展示会・セミナー・プライベートショー

  • 大手監査法人:社内交流イベント・パーティー受付
  • 地域シンクタンク:会員向け講演会・ビジネスクラブセミナー
  • IT関連団体:地域活性化・事例発表セミナー
  • 産業支援機関:海洋産業関連 ビジネス展示会・商談会
  • 人材サービス企業:障がい者雇用支援 面接会・就職イベント
  • 大規模展示会: 産業交流展

信頼を守るセキュリティ品質

国内サーバー運用 SSL通信暗号化 イベント別データベース分離 データ物理削除の徹底

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 会場内に電波の届きにくい場所がありますが、利用可能ですか?
来場者様のスマートフォンの回線を使用いたしますが、地下会場などで電波が一切入らない場合はご利用いただけません。事前に電波調査を行っていただき、必要に応じて会場Wi-Fiのご用意をお勧めしております。
Q2. スマートフォンの機種に関わらず利用できますか?
iPhone(iOS 15以上)、Android(Android 10以上)の標準ブラウザで動作いたします。古い機種やカメラ機能がない場合は、スタッフ側の端末で受付を代行する「ハイブリッド運用」にて対応可能です。
Q3. Salesforce、kintone、MarketoなどのMA/CRMツールとデータ連携できますか?
はい、全てのデータを汎用的なCSV形式で一括ダウンロード可能です。主要な顧客管理ツールやMAツールへ、容易にインポートしてご活用いただけます。
Q4. QRコードの作成は難しい作業でしょうか?
管理画面でブース名を登録するだけで、専用のQRコードが自動生成されます。それをPDF形式でダウンロードし、プリンターで印刷して掲示するだけですので、どなたでも簡単にご準備いただけます。
Q5. 事前登録フォームも同時に作成できますか?
はい、標準機能として「Web事前登録フォーム」の作成が可能です。招待メールの配信から、当日スムーズに入場いただくためのマイページ生成まで一貫してサポートいたします。
Q6. イベント当日に急きょ展示スポットを増やすことは可能ですか?
可能です。管理画面から即座に新しいQRコードを発行いただけます。現場で印刷して掲示するだけで運用を開始できるため、レイアウト変更にも柔軟に対応いたします。
Q7. 導入費用はどの程度でしょうか?
「導入費 253,000円(税込)」+「システム利用費 66,000円(税込)」+「オプション費用 220,000円(税込)」= 合計 539,000円(税込)〜 からご用意しております。レンタル機材の「往復送料」や「キッティング(設定)費用」が不要なため、従来のレンタル式システムと比較してトータルコストを30%〜50%削減できるケースが多くなっています。
Q8. データのセキュリティ管理は万全ですか?
通信の暗号化、国内サーバーでの運用、イベントごとのDB分離を徹底しております。また、会期終了後は一定期間をもってデータを完全に消去する運用を行っております。
Q9. 申し込みから実運用まで、どのくらいの期間が必要ですか?
最短3営業日でシステム環境のご提供が可能です。通常、開催の2週間〜1ヶ月前にお申し込みいただければ、余裕を持って準備を進めることができます。
Q10. 事前のテストやデモは可能ですか?
はい、実際の操作感をお試しいただける「無料デモ環境」をご用意しております。オンラインでの操作説明も承っておりますので、お気軽にお申し付けください。

プライベートショー・自社展示会を、
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